新聞配達員の正社員を辞めた理由~1年前のお話~

1年近くたって、少し心の整理が出来たので、前職『新聞配達員』の正社員を辞めた時のお話をします。 これが、新聞配達の最後の記事になります。 言葉少し濁してたりしましたが、自分がいた新聞販売店は『朝日新聞』でした。 新聞業界にいられた方、少し前々からいらっしゃる方には、有名なお話だと思いますが、 『慰安婦記事の報道問題』を起こしている最中、主任として販売店で営業・配達に携わっていました。…

続きを読む

辞めてよかったと・・・言わざるをえない・・・

退職して次の仕事に就いた際に、「もしも・・・前の職業続けていたら違う未来もあったのか?」と考えることは、誰しもあると思ってるんですが、自分に関しては何度考えても辞めてよかったと、言わざるをえません。 新聞配達の正社員→期間工・・・期間工も最長2年11か月しか勤められないので、まぁ一時しのぎなのは理解していますが・・・昔自分のいた店、今年、来年と、もし・・・勤め上げると考えたら正直気分が悪く…

続きを読む

新聞配達員の退職金

本日、自分の口座に、新聞配達員時の退職金が振り込まれました。 98,920 でした。 おそらく退職金、ぎりぎり貰える位の年数でしたので、金額には期待してませんでした。まぁ、こんなもんでしょう。 ・・・・今、前の店どうなってるのかな・・・・。自分が心配することではないと思いますが、少し気にはなりますね。当たり前の事かもしれませんが、自分を雇ってもらったという感謝は忘れていません。これから…

続きを読む

新聞配達員 営業のワンポイントアドバイス

これから、もしかしたら新聞屋やる人がいるかもしれませんので、その人のための多少の知識を書いておきます。 ①新勧 転居するお客様が、転居先でも新聞継続する確率40%。 わりと、落ち着いてから取りたい・転居先教えたくない(・無読になるきっかけになってる)とかいうお客様多いんで、こういうお客様狙うためにも、入居を狙いに行くのが基本中の基本です。入居を営業して「前の所でも読んでたのよ」ってのが理想…

続きを読む

新聞配達 不着を減らすコツ by中級者編

前回の記事での質問に応えます。 ①順路帳を見て配る。 これは鉄則ですね。ある程度慣れてくると、順路帳外れても配れるんですが、基本は見て配った方が不着は減らせます。うちの店では、常配で順路帳見てる人・見てない人、半々ってところですが、見てない人のほうがあきらかに不着が多いです。 ②あんまり難しく考えない あんまり不着する不着するって考えながら配ってると逆に不着します。個人的には配達…

続きを読む